ウェディングプランナーの彼氏と結婚しても大丈夫?低収入な男性を結婚相手に選んで苦労したこと3つ

ネコ先生

ネコ先生
「愛があればお金がなくても大丈夫」という人もいるけれど、ある程度の経済力がないと結婚生活が不幸になってしまうこともあります。

今回は、ウェディングプランナーの低収入男性(年収300万以下)と結婚をして苦労したあかしあさんの体験談を聞いてみたいと思います。

ウェディングプランナーの男性がすべて低収入だとは限りませんが、あかしあさんは低収入な彼氏と結婚して苦労をしているそうです。

ミサキ

ミサキ
あかしあさんよろしくお願いします。
あかしあ(30代)専業主婦

あかしあ(30代)専業主婦
こんにちは。

私はウェディングプランナーの低収入な彼氏と結婚して苦労をしています。

私の体験をこれから結婚する人に参考にしてもらいたいです。

ウェディングプランナーの低収入な彼と出会ったきっかけや出会った場所

私が高校の時に入っていた塾で、彼がバイト講師をしていたのが出会ったきっかけです。

塾に通っていたのは1年半ほどでしたが、私自身が苦手な科目を彼が担当していたので、自然と会話をしたりやりとりも多かったです。

高校卒業するときには彼のことは意識していなかったのですが、成人式の後に卒業した生徒と先生で飲み会をすることになり、そこで距離が縮まり交際。

私は就職活動の際に全国転勤のある企業に応募していたこともあり、考え方の違いからいちどお別れした過去もあるのですが、25歳の時に向こうからもう一度やり直そうと言われそのまま彼と結婚に至りました。

ウェディングプランナーの低収入な彼氏と結婚して苦労したこと

常に節約

常に節約のことばかり考えていることです。

独身時代では考えられないほど、毎日いかにお金を浮かすかについて考えています。

夕食の献立、衣服、光熱費、携帯電話料金等毎日何かしらお金は消えていきますが、その中でも使わなくて良いもの、買わなくていい物は何なのかをいつも考えて生活しています。

ミニマリストの生活と言えば聞こえはいいですが、栄養面や添加物など、本来気にするべき部分もお金がないからと言う理由で排除している状態でもあります。

私には子供がいるのでこれからもっとお金がかかるようになりますが、貯蓄も収入も少ないので節約に節約を重ねて貯めていくしかありません。

子供には辛い思いをして欲しくないので、私と旦那の衣服についてはもう何年も購入していません。

急な出費に備えがない

急な出費に備えがないことです。

30代前半ですが、友人の結婚式や出産祝いなどいろんな人生の節目にお金が必要である事をいつも実感します。

成人するまでは親に養育してもらい、成人してからも結婚するまで実家で暮らしていたので、お金のやりくりをして貯蓄の中で生活をしていく事がどんなに大変なことか知りませんでした。

結婚相手が高収入であればそこまで気にすることもなかったのかもしれませんが、貯蓄も収入も少ないので、急な出費に用意をして賄うことができず何回か結婚式のパーティーを欠席する羽目になりました。

ドレス等についても今もっている1着をずっと着回しています。

新しいものが欲しい気持ちはありますが、今の経済状況ではとても買うことができません。

どんどんみすぼらしくなっていく

身の回りの物や自分自身の考えがどんどんみすぼらしくなっていくことです。

結婚当初は、低収入であるということを旦那に隠されていたので、今までの自分自身の経済観念で過ごしていました。
でも貯金も収入もないことがわかり、とにかく安い物が家の中には溢れるようになりました。

たまにはランチをしてゆっくりしたい気持ち、温泉につかってドライブしたり、映画を見たり。
そんな気持ちもお金がないとできないことがわかりました。
ただ1日1日をお金をかけずに過ごしていく事はとても虚しく感じます。

結婚した友人の家に遊びに行っても、こだわりの食器や洋服など明るい結婚生活を過ごしているのに「なんで自分の家はこんなんなんだろう」と悲しくなることが多いです。

結婚相手は絶対高収入じゃなきゃいけないというわけではありませんが、低収入すぎるとほんとに心が荒んできます。

ミサキ

ミサキ
なるほど~。

ウェディングプランナーの低収入な彼氏と結婚しようか迷っている人へのメッセージ

結婚は人生の墓場とまでは言いませんが、本当に好きなので結婚したいと言う生半可な気持ちで結婚する事はあまりオススメできません。

もちろん高収入でも幸せでない夫婦もたくさんいると思いますし、貧乏でも家族みんな幸せに暮らしていると言う家庭もたくさんあります。

ただ生活をしていく上でどうしてもお金が必要になります。

大変なこともいっぱいありますが、汚い話ですがお金で解決できることもたくさんあります。

女性は妊娠出産をして子供を産む人が多いですが、その間は収入を得ることができません。

その間にパートナーがしっかり稼いできてくれる人かどうか、もしくは自分自身が在宅でも稼げる何かを持っているのかを、結婚前によく考えてほしいです。

ミサキ

ミサキ
あかしあさん、ありがとうございました。

少しでも結婚に違和感を感じた今が最後のチャンス

ウェディングプランナーの低収入な彼氏と結婚したら苦労しそうですね。

今の彼氏がウェディングプランナーならば、まずは彼氏の年収を確認してみましょう。

ウェディングプランナーの男性がすべて低収入とは限りませんので、あなたの彼氏は結婚しても苦労しない十分な収入があるかもしれません。

でももしも、ウェディングプランナーの彼氏が低収入で貯金もない場合は、一度結婚を考え直した方がいいかもしれません。

ネコ先生

ネコ先生
自分が幸せになるためにPairs(ペアーズ)で新しい彼氏を見つけてもいいと思いますよ!

婚活アプリなら隙間時間にお相手の男性を探すことができます。
低収入ではない、思いやりのある自分を幸せにしてくれる男性を探しましょう。

自分が幸せになるために、今の彼氏よりももっと高収入の男性を探しても罰は当たりません。

一度結婚してしまったら、なかなか離婚にふみきれないものです。
毎日節約ばかりで自分の好きなものも買えずにお金のことで苦労をし続けることになります。

長い人生を考えたら、自分が幸せになることを第一にして、自分を幸せにしてくれる男性を探しましょう。

>

Pairs (ペアーズ)の詳細はこちら