婚活ノウハウ

弁護士がいる東京の結婚相談所は?弁護士の男性と結婚する注意点も紹介

ネコ先生
ネコ先生
こんにちは!玉の輿専門学校のネコ先生です。

「結婚相談所で弁護士に出会いたい」「東京で弁護士と出会える結婚相談所ってどこだろう」と疑問に思っている人もたくさんいるのではないでしょうか。

この記事では、東京に住んでいる人のために、東京で弁護士とであえる結婚相談所をまとめてみました。

東京ですぐに弁護士に出会う方法!

東京で弁護士にあえる結婚相談所ならエン婚活エージェントがコスパ良しです。店舗をもたない完全オンライン完結型の結婚相談所なので、結婚相談所に行かなくても婚活ができます。

安いだけではなく、月6名の紹介、オンラインでの相談がいつでも無制限というサポートもしっかりあります。

会員数も約30,000人で、オンラインの結婚相談所はコロナの影響で今後伸びる可能性大です。今のうちに活動を始めておくとこれからトバッと入会してくる新規入会者を全チェックできていい人を見つけやすくなります。

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結婚相談所は弁護士男性がいる?

短期間で効率よく結婚相手を探すなら、結婚相談所に入会するのが一番ですですが、結婚相談所に入会したら弁護士と出会えるのでしょうか。

実は、弁護士として働いている人の数は少ないので、結婚相談所に入会してもなかなか弁護士に出会えない、という可能性が非常に高いです。

日弁連(日本弁護士連合会)によると、弁護士の正会員数は41,118人(うち女性は7,171人)です。というわけで、男性の弁護士は33,947人だとわかります。

年齢別に20代・30代の男性の弁護士数は次のとおりです。

弁護士 男性の総人口
20~29歳 2,191人
(約0.029%)
6,440,000人
30~39歳 10,080人
(約0.13%)
7,380,000人

※男性の総人口は総務省統計局より(2019年1月1日時点)

男性弁護士の数は、男性の総人口の割合からすると、1%もないほどかなり少ないのです。

この数字には既婚者も含まれていますので、独身の弁護士は実際にはもっと少ない数字になります。

だから、「結婚相手は弁護士の男性がいい!」とこだわりすぎると、婚期を逃してしまう可能性があるのです。

結婚相談所で弁護士男子と出会うコツ

どうしても弁護士と結婚相談所で出会いたいのであれば、つぎのポイントにそって結婚相談所を選びましょう。

会員数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所で弁護士男子と出会うコツの1つめは、会員数が多い結婚相談所を選びましょう。

先ほどもお伝えしたとおり、弁護士の男性はそもそも人数が少ないのです。

だから、会員数が多い結婚相談所を選ばないと、弁護士と出会える可能性はかなり低くなってしまいます。

≫会員数が多い結婚相談所⇒

出会いのチャンスが多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所で弁護士男子と出会うコツの2つめは、出会いのチャンスが多い結婚相談所を選ぶということです。

人数が多い結婚相談所を選んでも、紹介してくれるのが毎月2名とかだと全然出会いのチャンスがありません。

また、「弁護士などハイスペック男性と出会える」ということを売りにしている結婚相談所だと、紹介人数が毎月2名で自分で検索もできないので、やめたほうがいいです。

紹介もしてもらえ、プラスして自分で検索できるタイプの結婚相談所を選ぶのが、結婚相談所で弁護士と出会うコツです。

≫出会いのチャンスが多い結婚相談所⇒

お見合い無料の結婚相談所を選ぶ

結婚相談所で弁護士男子と出会うコツの3つめは、お見合い料がない結婚相談所を選ぶということです。

結婚相談所によっては、お見合いのたびに5,000円~10,000円ぐらいのお見合い料を支払うシステムのところもあります。

お見合い料がかかると、お見合いに慎重になり、お見合い回数が減ってしまいます。

成婚するためにはガンガンお見合いできるように、お見合い料の設定がない結婚相談所にした方がいいのです。

≫お見合い無料の結婚相談所⇒

弁護士にこだわるなら結婚相談所よりもアプリかけもち

どうしても弁護士にこだわって婚活したいのであれば、結婚相談所よりも利用者が多い婚活アプリをいくつかかけもちして利用すると、婚活中の弁護士に出会える可能性を高められます。

結婚相談所と並行して婚活アプリを利用するのもいいですが、まずは婚活アプリを2つほど併用して利用して弁護士を探してみましょう。

注意したいのは、利用者数が多いからといっていわゆる「出会い系」のアプリを利用してはいけません。

次に紹介するような、結婚を視野に入れた、本気交際をしたい人が利用する婚活アプリを利用しましょう。

婚活アプリでも弁護士は探せる

安い結婚相談所を探すぐらい料金にこだわるなら、婚活アプリでも十分婚活できます。

婚活アプリは、遊び目的の男性がまぎれているかもしれないというデメリットがありますが、婚活アプリのデメリットは、利用する婚活アプリを厳選することでカバーできます。

収入証明書・学歴証明書の提出ができる「ブライダルネット」と「ゼクシィ縁結び」なら信頼できる男性と出会えやすいです。

任意なので全員提出しているわけではありませんが、プロフィールから提出者がすぐわかるので、信頼できる会員はひとめですぐにわかります。

ブライダルネット(30代・40代中心)

婚活アプリの【ブライダルネット】は収入証明書・学歴証明書が提出できる婚活アプリのうちのひとつで、30代・40代の男性ユーザーが多いです。

  • 6ヵ月で15,600円~
  • 高学歴・高収入の男性が多い
  • いつでもコンシェルジュに相談できる
  • 結婚相談所もてがけるIBJが運営していて安心

IBJが運営しているので結婚相談所のノウハウもあり、いつでもコンシェルジュに相談できるサポートの厚さもあります。

ブライダルネットは入会前にお試し検索ができます。

お試し検索してどんな男性会員がいるのか見てから入会を決めると良いでしょう。

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ゼクシィ縁結び(20代・30代中心)

【ゼクシィ縁結び】も収入証明書・学歴証明書が提出でき、20代・30代の男性ユーザーが多いです。

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  • デートのセッティングをしてくれる
  • リクルートが運営していて安心

ゼクシィ縁結びではデートのセッティングをしてくれるので、「会ってから連絡先を交換するか決めたい」という人には嬉しいサービスです。

マッチングまでは無料で利用できるので、出会いのチャンスがどのくらいあるのか、どんな男性と出会えるのか、無料で利用してみて、素敵な男性がいることがわかってから課金してメッセージのやり取りをすれば安心です。

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弁護士男性と結婚するリスク

弁護士男性と結婚するリスク・注意点は次のとおりです。

意外と高給取りではない

弁護士は意外と高給取りではない、稼いでいない弁護士もいることを知っておきましょう。

結婚適齢期の弁護士の数は、他の職業と比べたら少ないですが、それでも全体的に弁護士の数は増え続けており、弁護士の数は15年前から比べて2倍に増えていますので、法律事務所は乱立している状態です。

法律事務所が多ければ、ひとつの法律事務所あたりの仕事は減ります。

弁護士だからといって年収が高いというわけではなく、中にはサラリーマンよりも稼げていない年収200万代の弁護士もいるようです。

喧嘩は負ける

弁護士は論理的に筋道立てて話をするのが得意なので、もし弁護士の彼氏と喧嘩をしても言い負かされるのを覚悟したほうがいいでしょう。

亭主関白覚悟

弁護士はプライドが高い人が多いので、結婚後は亭主関白を覚悟したほうがいいかもしれません。

仕事が忙しい

弁護士は仕事が忙しいため、結婚してもあまり一緒にいられず寂しい思いをすることもあります。

ネコ先生
ネコ先生
弁護士にこだわらず結婚相手を探したほうが、いい人が見つかりやすいですよ。