20代

結婚をあきらめた20代女性の理由とは?戻れなくなる前に確認したい5つのこと

ネコ先生
ネコ先生
こんにちは!玉の輿専門学校のネコ先生です。

「結婚をあきらめた」という20代の女性はもしかしたら多いかもしれません。

早々に婚活をはじめて、すでに結婚をあきらめた20代もいるかもしれません。

この記事では、20代で結婚をあきらめた女性が、本当に諦める前にチェックしたい5つのことについてまとめてみました。

20代で結婚をあきらめた

20代
20代
20代で可愛いママになりたくて、婚活をしていたんですけれども結婚をあきらめようかなと思っているんです。
ネコ先生
ネコ先生
そうなんですね。20代で結婚をあきらめるのは、はっきり言ってかなり早すぎですよ。
20代
20代
そうでしょうか。実は自分は結婚に向いてないんじゃないかと気づいたんです。
ネコ先生
ネコ先生
そうなんですか?
20代
20代
はい。今の仕事は楽しいですし、結婚しても辞めたくありません。かといって、仕事をしながら家事もするのは自信がなくって。家のことをやる気がないのに結婚相手を探してもいいのかな、と婚活することに疑問が出てきてしまったんです。

20代で「結婚はまだ先」と考えている人がいる一方で、20代ですでに婚活をある程度していて結婚をあきらめた女性がいることも確かです。

でも、結婚はあきめるものではなく、「結婚をする」か「結婚しないか」を決めるものです。

せめて悔いが残らないようにしっかり活動をしてから、「結婚しない」と決める前向きな決断をしてください。

20代で結婚をあきらめた理由

20代の女性が結婚をあきらめてしまうのは、どんな理由からでしょうか。

ブスだから20代で結婚をあきらめた

自分が恋愛経験が乏しく、美人とは言えずどちらかというとブスの部類に入るから結婚は無理とあきらめた20代もいるかもしれません。

毒親のために20代で結婚をあきらめた

幼少のころから親との関係が悪く、幸せな家庭のイメージがわかない、自分も毒親になりそうだから20代で結婚をあきらめようとする人もいるかもしれません。

持病のために20代で結婚をあきらめた

持病があって結婚しても子どもが埋める可能性が低い、または埋めないことがわかっているから20代で結婚をあきらめよう、という女性もいるでしょう。

結婚に向いていないから20代で結婚をあきらめた

自分が家庭的ではなく、結婚に向いていないから20代で結婚をあきらめたという人もいるかもしれません。

20代が結婚をあきらめる前のチェックポイント5つ

20代で結婚をあきらめてしまうのは早すぎます。

結婚をあきらめる前に、次のことをチェックして自分も結婚しても大丈夫、という自信を持ってください。

ブスは若さと性格でカバーできる

そもそも、ブスだと思っているのは自分だけで、思い込みで表情が暗くなってモテないだけかもしれません。

そして本当にブスだとしても、ブスは若さや性格でカバーできます。

性格の良い20代になれば激モテしますよ。

毒親とは和解を

毒親との関係が悪くて結婚生活に良いイメージを抱けないという人は、毒親と話し合いなどで和解し、過去の清算をしましょう。

過干渉もしくは育児放棄などで愛情不足だったという人は、一度親と腹を割って、自分の気持ちを伝えてみると理解しあえるかもしれません。

あるがままを受け入れてくれる人もいる

もしも持病があったり、結婚しても子どもが産めないとわかっている女性の場合でも、結婚をあきらめる必要はありません。

持病持ちでもあるがままを受け入れて愛情を注いでくれる男性はいます。

「家事は妻がやるもの」という思い込みを捨てる

仕事を辞めたくないから結婚しても家事はできないから結婚は諦めた、という女性がいたら、「家事は妻(女性)がやるもの」という思い込みを捨ててほしいです。

そもそも食洗機や自動掃除機などの家電に頼れば、家事の負担は昔から比べると減ってきています。

また、夫となる人と協力して家事を分担する方法もありますし、家事を外注することも可能です。

20代で「結婚をあきらめた」と決めなくていい

20代で結婚をあきらめると決める必要はありません。

20代ならまだこれから出会いもありますし、急いで結婚をあきらめると決めなくても大丈夫です。

20代で結婚をあきらめる必要はない

結論としては20代で結婚をあきらめる必要はありません。

先ほども触れましたが、結婚はあきらめるものではなく、「結婚しないと決める」ものです。

「結婚する」と決めてもいいのです。

「結婚するかどうかは、今はまだ決めない(〇年後に決める)」でもいいのです。

自分の将来の幸せを考えて、決断していきましょう。