スポーツ施設のインストラクターの彼氏と結婚しても大丈夫?低収入な男性を結婚相手に選んで苦労したこと3つ

ネコ先生

ネコ先生
「愛があればお金がなくても大丈夫」という人もいるけれど、ある程度の経済力がないと結婚生活が不幸になってしまうこともあります。

今回は、スポーツ施設のインストラクターの低収入な彼氏(年収200万以下)と結婚をして苦労したサナさん体験談を聞いてみたいと思います。

スポーツ施設のインストラクターの男性がすべて低収入だとは限りませんが、サナさんは低収入なインストラクターの彼氏と結婚して毎日悩みがたえずに苦労をしているそうです。

ミサキ

ミサキ
サナさんよろしくお願いします。
サナ(30代)コールセンター勤務

サナ(30代)コールセンター勤務
こんにちは。

私はスポーツ施設のインストラクターの低収入な彼氏と結婚して苦労をしています。

インストラクターの彼氏は、見た目はかっこいいですけれどもね・・・。

私の体験をこれからスポーツインストラクターの彼氏と結婚しようか迷っている人に参考にしてもらいたいです。

スポーツ施設のインストラクターの彼氏と出会ったきっかけや出会った場所

結婚相手のスポーツインストラクターの彼とは高校の同窓会で再会しました。
彼とは学生時代に1年ほど付き合っていたのですが、卒業と同時に分かれてしまったのです。

それからは全然連絡を取っていませんでしたが30代後半のときに開催された高校の同窓会で再会し、そこで懐かしくなり連絡先を交換しました。

お互いに家が近かったことから仕事終わりによく飲みに行ったりするようになって1ヶ月後、向こうから結婚を前提に交際をと告白され、また付き合うようになったんです。

彼の性格も見た目もタイプだし、私も結婚相手を探さないといけないことに焦っていたので、付き合うことになったときは正直かなり嬉しかったですね。

結婚前から彼がスポーツ施設のインストラクターとして働いていること、年収が低いことは知っていましたが「私も働くし」と思ってたので、結婚生活が始まるまで彼氏の年収はあまり気にしていませんでした。

スポーツインストラクターは身体を鍛えているので、年齢とともにぽっちゃりしてくる同年代の男性の中でも彼はとてもかっこよく、そんなかっこいい彼氏ができて結婚までできるなんてとそのときは完全に舞い上がっていました。

スポーツ施設のインストラクターの低収入な彼氏と結婚して苦労したこと

子どもを作るかどうかで悩む

スポーツ施設でインストラクターをしている彼は、年齢が30代後半で手取りが16万(年収200万以下)しかありません。
私はコールセンターで派遣社員として働いていて、手取りは12万前後(年収約140万)です。

インストラクターの彼氏が低収入で困ったこととの1つめは、このままでは子供を作れない可能性が高いということです。

インストラクターの彼も私も子供が好きなので欲しいと望んでいるのですが、インストラクターの彼と派遣の私と2人あわせて年収およそ330万の現状では、私が妊娠して働けなくなれば暮らしていけなくなるでしょう。

それにインストラクターの彼が年齢を重ねていけば、きっと40代50代にはインストラクターの仕事も体力的にキツくなると思います。

そうなると子供ができたとしても学校へ行かせる、食べて行くお金の心配がつきまとうことになるでしょう。

今本当に、子供をどうするか悩んでいる状態です。

マイホームが買えない可能性が高い

結婚相手が低収入のスポーツインストラクターで困って悩んでいることの2つ目は、マイホームを買えない可能性が高いということです。

今住んでいるのは、都内の8万の賃貸マンション(2LDK)です。

私は今まで賃貸マンションにしか住んだことがなく、実家も賃貸なので持ち家というのも憧れています。
でも結婚相手が低収入のスポーツインストラクターなので、マイホーム購入という夢も叶わないかもしれません。

2人あわせて月収約28万なんだから節約して貯金をすれば、老後にマイホームを持つことはできるかもしれませんが、そうするにあたり1つ問題があるのです。

実は彼がインストラクターなので自分も身体を鍛えなければいけないと、ジムへ通ったり高いプロテインを買うため、その費用が生活費を逼迫しています。

インストラクターの彼は食事にもこだわるので食費もかかるし、そのせいで毎月お金が全然残りません。

将来のための貯金ができていないので、このままだとマイホームどころか車さえ買えないなとガッカリです。

喧嘩が多い

低収入のスポーツインストラクターの彼氏と結婚して困っていることの3つ目は、喧嘩が多くなってしまったことです。

スポーツインストラクターの彼とは穏やかな結婚生活をおくれているとは決していえません。

スポーツインストラクターの彼も私も必死に稼がないと暮らしていけないので、いつも心がギスギスしているんです。

休んだらお給料が減るので体がしんどくても仕事へ行かないといけないし、私は家事もしなければいけません。

お金がないと生活が苦しいことでお互いにイライラしてしまって、夫婦喧嘩も増えました。

結婚相手のスポーツインストラクターの彼の収入がもっと多かったらこんな辛い目に遭わなくてもいいのになんて思っては、またイライラしてしまいます。

低収入でも喧嘩のない結婚生活を送れている夫婦はいるかもしれませんが、でも低収入の家庭のほとんどは私達のように毎日や将来への不安からギスギスしているんじゃないでしょうか。

ミサキ

ミサキ
なるほど~。

スポーツ施設のインストラクターの低収入な彼氏と結婚しようか迷っている人へのメッセージ

スポーツインストラクターの低収入の彼氏と結婚すると、子供を作るか迷ってしまう、マイホームや車を持つことをためらう、お金のことで喧嘩が増えるという悩みで毎日頭がいっぱいです。

私もインストラクターの彼氏と結婚する前は、「お金なんて関係ない、共働きをしたらきっと老後の貯金だって持てるはず」だと思っていたのです。

でもこれは甘い考えでした。
現実はそんなに簡単にいきませんし、意外にたくさんのお金がかかってしまいます。

これからスポーツインストラクターの低収入の彼氏と結婚しようと思っている20代の社会人女性には、まず結婚後のお金のことを詳しくイメージしてほしいです。

結婚したら貯金を毎月いくら貯められるか、子供はどうするか、毎月の支出はどの程度か、どちらかが働けなくなったときのことや老後についても考えてみましょう。

どうしても消えない不安があるなら、低収入なスポーツインストラクターとの結婚はちょっと待った方がいいですね。

スポーツインストラクターの彼氏もあなたも低収入で苦労することに納得できて、苦労しても彼氏と二人で頑張れるのであれば、思いきってインストラクターの彼氏と結婚という選択肢を選んでも大丈夫だと思います。

ミサキ

ミサキ
サナさん、ありがとうございました。