彼氏の職業が不安

葬儀屋の彼氏と結婚した体験談。葬儀社で働く男性との結婚生活はこんな感じ

yumeko(30代)専業主婦
yumeko(30代)専業主婦
こんにちは。私は葬儀屋に勤める彼氏と結婚しました。

「葬儀屋に勤める男性と結婚したらどんな生活になるんだろう」と気になっている人は多いのではないでしょうか。

彼氏が葬儀屋に勤めていることを、交際し始めたあとから知ったという人もいるかもしれません。私もそうでした。

葬儀屋勤務の彼氏と結婚したらどんな生活になるのか、ということを葬儀屋の彼氏と結婚した私がお話していきます。

葬儀屋の彼氏と結婚しても大丈夫?
ネコ先生
ネコ先生
葬儀屋の彼氏と交際を続けるべきか、結婚したら幸せになれるか、2人の将来を占ってもらう方法もあります。

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葬儀屋の彼と出会ったきっかけや出会った場所

葬儀屋の彼氏と出会ったのは、高速道路のSAです。

女友達と日帰りでドライブに行っていたのですが、途中でトイレ休憩をしていた高速道路のSAで車のバッテリーが上がってしまったのです。

どうしたらいいのか困っている時に助けてくれたのが葬儀屋の彼でした。

もちろん初対面の時には彼が葬儀を仕事にしていることは知りませんでした。

が、葬儀屋の彼の物腰柔らかで礼儀正しいところ、そしてトラブルを助けてくれたということで私はこれは運命かもしれないと思って連絡先を交換させてもらいました。

それから何度かドライブデートをする中で、彼が葬儀屋で働いていることを聞きました。

最初は驚きましたが、その時にはもう葬儀屋の彼のことが好きになってしまっていたので、そのまま交際を続け、結婚することになりました。

葬儀屋の彼氏と結婚して良かったこと

自分の結婚相手が葬儀屋になるとはまさか思ってもみませんでした。

葬儀屋の彼氏と結婚して良かったな、と感じるのは次のことです。

プライドを持って働く彼を尊敬している

葬儀屋の彼の仕事は、最後にお見送りをするとても尊い仕事です。

葬儀屋の彼自身も、生前の故人に敬意を払い、遺族の気持ちをおもんばかり、プライドを持って働いています。

毎日「死」に直面する仕事は他にありませんし、そこで働く葬儀屋の彼はすごいと思いますし尊敬しています。

遺族の方に感謝されるお見送りができた時には達成感を感じられる、かけがえのない大切なお仕事だと思います。

生きているありがたさを感じられる

葬儀屋の彼氏と結婚して良かったことは、彼の仕事をとおして自分も生きていることのありがたさを毎日考えるようになったことです。

生きていることは当たり前に思いがちですが、そんなことはありません。

命を授かったことに対して、毎日感謝するようになりました。

生きていることだけではなく、健康でいることへの感謝、彼との出会いをはじめ人との出会いにも感謝しますし、何事にたいしても感謝の気持ちがわくことが増えたように思います。

葬儀屋の彼氏と結婚して大変なこと

葬儀屋の彼氏と結婚して大変だなと感じることもあります。

休みでも急に仕事が入る

葬儀屋の彼氏と結婚して大変なことの1つめは、休みでも急に仕事が入ることです。

葬儀屋の仕事がいつ入るかは、自分では決められませんし、忙しい時期もまちまちです。

突然に仕事が立て込むことがほとんどですし、休んでいても急な仕事が決まることが多いです。

だからお休みの日でも常に自宅待機といってよく、もしもどこかに出かける場合でもすぐに職場に駆け付けられる距離の場所に行くことになります。

精神的・体力的にきつい仕事である

葬儀屋の彼氏と結婚して大変なことの2つめは、葬儀屋の仕事は体力的にも精神的にもきついことです。

棺を運ぶときには、その重さで足腰を痛めることもありますし、体力勝負の仕事であり、一日中立ちっぱなしのことも良くあります。

体力的にきついのはもちろんですが、精神的にもとても疲れるようで、故人が事故死だったり不慮の死だった場合の遺族の気持ちを考えると、精神的に参ってしまうようです。

毎日人の死と向き合う、いろいろ考えさせられる仕事だと常々葬儀屋の彼は話をしていて、葬儀屋の彼と仕事の話をすると、私も生と死について深く考えてしまいます。

大変な仕事であるので、うまくサポートできるようにしていきたいと思っています。

偏見・好奇心の目で見られる

葬儀屋の彼氏と結婚して大変なことの3つめは、偏見・好奇の目で見られてしまうことです。

彼の仕事が葬儀屋だと伝えると、ほとんどの人に好奇な目で見られて根掘り葉掘り仕事内容を聞かれることが多いです。

あまりにも探りを入れられるので、最近では夫の仕事を聞かれても、適当にはぐらかすようにしています。

葬儀屋の仕事は、生きていることに感謝の気持ちを持てるし、最後のお見送りをする尊い仕事なので、彼は誇りをもって働いているし、私も彼のことを尊敬しています。

ですが、年配の人に多いのですが人の死を商売にしている良くない仕事だと思って言う人もいるようで、残念な気持ちになってしまいます。

ミサキ
ミサキ
なるほど~。

葬儀屋の彼氏と結婚しようか迷っている人へのメッセージ

葬儀屋の彼と結婚しても、実は彼と一緒にいられる時間はあまりありません。

葬儀屋は仕事が忙しく、休みもあまりとれないからです。

葬儀屋の彼氏との結婚を迷っている人は、少ない時間でも一緒の時間を過ごしたいと思えるなら、葬儀屋の彼と結婚しても大丈夫だと思います。

素晴らしい仕事をしている彼をサポートしていってほしいと思います。

ミサキ
ミサキ
ありがとうございました。

葬儀屋の彼氏との結婚を迷うなら、他の結婚相手をさがすのも一つの方法

ネコ先生
ネコ先生
葬儀屋の彼氏との結婚を迷っているなら、無料のマッチングアプリで他の結婚相手の可能性を探ってみるのもひとつの方法です。

無料のマッチングアプリをこっそり使って、他にいい人がいないか探してみるのです。

もしも、いい人が見つからなければ、「私には葬儀屋の彼氏しかいない」と納得して結婚を決められます。

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ネコ先生
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