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農家の彼氏が欲しい!結婚したい!大地を守る男性を口説き落とすためにすべき3つのこと

ネコ先生
ネコ先生
農家と出会いたい!農家の彼氏が欲しい!農家と結婚したい!と思ってる人はたくさんいると思います。

今回は、農家の男性を口説き落として彼氏にしたアカネさんの体験談を聞いてみたいと思います。

ミサキ
ミサキ
農家の彼氏!ぜひ聞きたい!
それではアカネさんよろしくお願いします。
アカネ(30代)主婦
アカネ(30代)主婦
こんにちは。アカネです。

農家の彼氏ができた私の体験がみなさんの参考になれば嬉しいです。

農家志望の彼氏と出会ったきっかけや出会った場所

農家志望の彼氏とは職場で出会いました。

当時働いていたところは無農薬の野菜の販売を取り扱う会社です。

私はもともと農家に興味があって、就職先の会社でも渡井と同じように日本の農業をもっと活性化させたい、身体に良い有機農作物を増やしたいという熱い気持ちを持った人が多かったです。

新人研修で一緒になった彼は、スポーツもやっていたので身体がしっかりしまっていてとてもカッコよく、私と同じように「将来は農家になりたい」という夢を持っていたので、彼と出会ってすぐに「この人しかいない」と思いました。

ミサキ
ミサキ
なるほど。農家の彼氏とは職場で出会ったのですね。

農家志望の男性を口説き落として彼氏にするためにやった3つのコツ

お互いの夢を語り合う

農家志望の彼とは同期入社だったので、同期で集まる機会があるときになるべく近くの席に座ってお互いの夢を語り合いました。

私は生まれも育ちも東京でしたが、日本の食卓を支える農家こそが尊い仕事だと思っていました。

そのときは無農薬野菜の販売会社に勤めていましたが、将来は農家になって自分で農薬のできるだけ少ないおいしい有機野菜を作りたいという夢を持っていました。

なぜ農家になりたいのか、そのためにどういうプランを持っているのかなど、自分の将来のビジョンを農家志望の彼氏に話すと、農家志望の彼も同じ気持ちを持っていたのでたくさん自分の夢を語ってくれました。

農家志望の彼氏と二人で夢を語り合って、将来をみすえる方向が同じであることが、一緒に夢を追いかけていくパートナーになりたいと思ってくれたきっかけになったと思います。

一緒に夢をかなえられると確信させる

農家に必要なのは、体力です。

農作業で朝から晩まで、時には夜通し畑仕事をすることもあるだろうと思ったので、普段から体力づくりに励んでいました。

学生のころから部活動をやっていたので体力にはもともと自信があったのですが、農家志望の彼にも、私は体力があることをアピールしました。

また、普段から節約を心がけ、農家になりたての家計をしっかり管理する覚悟があることも彼に示しました。

遠距離になっても信じる

農家志望の彼氏とまだ決定的に付き合っていないときに、彼が先に会社を辞めて農業のノウハウを学ぶために長期間にわたり農家に弟子入りすることになりました。

勤めていた会社は東京にあり、農作業を教えてもらうために住み込みで働きに行ったのは北海道です。

かなりの遠距離になってしまいましたし、農家になるという夢をかなえるために必死になって朝から晩まで働くので、彼と連絡はほとんどとれませんでした。

数か月にわたる農作業が終わって東京に帰ってきたときには、彼の方から連絡してくれるという約束をしていたので、不安でしたが農家志望の彼を信じて待ち続けました。

彼と一緒に「農家になる」という夢があって、しっかり将来について話し合っていたので、農家志望の彼から連絡がなくても耐えられたのだと思います。

ミサキ
ミサキ
なるほど~。
とても参考になるな~。

これから農家の男性を口説き落とそうと思っている人へのメッセージ

農家志望の彼氏とは付き合ってからすぐに結婚し、そして山梨に土地を借りて二人で農業を始めることができました。

農家をめざしている彼氏と結婚してよかったと思ったことはつぎのとおりです。

  • 夢を追いかけている彼の姿が素敵
  • 苦労をしたことも二人のいい思い出
  • とれたてのおいしい野菜がいつでも食べられる
  • 自分たちの農作物を喜んでもらえた時の充実感

農家を目指している彼氏と、同じ夢をもってひとつひとつ夢をかなえるために進んでいけたことはとても幸せなことだと思います。

農家になるために試行錯誤して努力を続ける彼氏の素敵な姿をみられたこと、そばにいられたことは嬉しいことですし、二人で苦労したことも今では良い思い出になっています。

大変だったこともたくさんありますが、その苦難を乗り越えて二人の絆はより深くなったと確信しています。

取れたての新鮮でおいしい野菜をいつでも食べられることが嬉しいですし、なによりも自分たちのこだわりの減農薬・有機野菜をたくさんの人に食べてもらえて喜んでもらえることが何よりも一番の幸せを感じる瞬間です。

逆に、農家を目指している彼氏と結婚してこれは困ったなと思ったことは次のことです。

  • 長期休みは取れない
  • 自営業なので福利厚生がない
  • 天候に左右される
  • 農地を借りている身なので、地主に逆らえない
  • 身体が資本なので、健康管理に気を遣う

農家を目指している時からわかっていたことですが、農作物の管理をしなければならないのでGWやお盆・年末年始などの会社に勤めていたら普通にもらえていた長期休みがないのは困ったことのうちのひとつです。

帰省をする際には、どちらかが残って農作物を見守る必要があるので、夫婦そろっての帰省は難しいです。

また、結婚してすぐに子供にも恵まれたのですが、出産手当金や出産祝い金などの企業に勤めていたらもらえたはずのお金が、個人事業主になっていたのでもらえませんでした。

それから台風や異常気象などの気温変動のあるときには、事前対策に気を使います。

事前対策していても自然の脅威で農作物の被害が甚大になってしまって大損害ということは何度かありました。

また、私たちは土地を借りて農業をしているので、土地を借りている地主さんの意見は絶対ですし、台風の影響でビニールハウスが壊れた時の助成金が地主さんに支払われ、私たちのところに支払われなかった時には抗議することはできませんでした。

数年前に彼が足を骨折したときは本当に困りましたね。

全然作業が進まずに、本当に身体の管理は徹底しないといけないと身に沁みました。

このように、実際に農家になって大変なことはたくさんありますが、過ぎてしまうといい思い出です。

これからもたくさん困難があるかもしれませんが、彼と二人で一緒にのりこえていきたいと思っています。

そしてかわいい子供たちもだんだん戦力になってお手伝いしてくれるのが嬉しいです。

ミサキ
ミサキ
アカネさん、ありがとうございました。

私もアカネさんのように農家の男性との出会いのチャンスをつかみとりたい!

普段の生活で農家の男性と出会う機会はあまりなかったりします。

農家の彼氏が欲しい、農家と結婚したいという人は婚活アプリ【pairs】ぺアーズがおすすめです。

ネコ先生
ネコ先生
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