彼氏の職業が不安

ダンサーの彼氏と結婚しても大丈夫?低収入な男性を結婚相手に選んで苦労したこと

ayu(20代)ダンサー
ayu(20代)ダンサー
こんにちは。私はダンサーの彼氏と結婚しました。

「ダンサーの彼氏と結婚しても大丈夫かな」と悩んでいる人は多いかもしれませんね。
わかります。

ダンサーの彼氏とは同じダンス仲間だったのですが、ダンスで生計を立てるのは難しく、結局ダンサーから転職してもらいました。

私もダンスをやってるので、ダンサーとして生きていきたい彼の気持ちは痛いほどよくわかりました。
が、子どもができると生活費・教育費は無視できず、どうしてもお金の問題はつきまといます。

ダンサー(年収300万以下)と結婚をして苦労した私の体験をお話していきます。

納得いく人生選択をするために
ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
ダンサーの彼氏との結婚が不安な人は、他の結婚相手の可能性を探ってみましょう。

視野が広がって、客観的にダンサーの彼氏との将来を考えられるようになります。↓他の結婚相手の可能性を探る方法とは↓

ダンサーの彼氏と出会ったきっかけ

ayu(20代)ダンサー
ayu(20代)ダンサー
ダンサーの彼氏とは、もともと同じダンススクールのダンス仲間でした。

私もダンスをやっていて、彼よりも私の方が先にそのダンススクールに入ってました。

つまり私が先輩、ダンサーの彼氏のほうが後輩でした。

ダンサーの彼氏と知り合ったときには、私はすでに教える立場で自分のレッスンをもっていて、そこにダンスをはじめて数年の彼が入ってきたのです。

ダンサーの彼のほうが大先輩(笑)の私にほれ込んでしまい、私の友だちに「○○を彼女にするにはどうしたらいいかな」と相談していたほどでした。

ダンサーの彼氏と付き合うことに

ayu(20代)ダンサー
ayu(20代)ダンサー
私は少し前に彼氏と別れていて、ダンサーのキャリアを積むことに専念していました。

「彼氏を作るのはしばらくおあずけ」というつもりで、朝から晩までダンスに打ち込んでいたのです。

だから友だちから、「ダンサーの彼が私のことを好きらしいよ、狙われてるよ」とを聞いてもぜんぜん興味をもてずに聞き流していました。

ダンサーの彼のことを気になりはじめたのは、彼にダンスへの熱い想いがあると気づいてからです。

ダンススクールでは、趣味の延長としてダンスを習っている人が多いかんじでしたね。

本当はダンスが好きだけど、「ダンサーとして食べていくのは無理だよね」と夢と現実のギャップで、プロダンサーになるのをあきらめた人ばかりでした。

そんな中、ダンサーの彼だけは違いました。

「難しいかもしれないけれども絶対にダンサーになる」という気概があり、ダンスに対しての熱意が他の人とぜんぜん違うことに気づいたのです。

スクール以外でも自主練をしたり、研究をしたり、ダンスに真正面から向き合っていることが伝わってきました。

私も絶対ダンサーになるんだ、と夢を追いかける熱い心があったので、少しずつダンサーの彼のことが気になってきて、自然と付きあうことになったのです。

ダンサーの彼氏と結婚して苦労した事

ayu(20代)ダンサー
ayu(20代)ダンサー
実は、ダンサーの彼氏とは、妊娠が先にわかってからの結婚でした。

前からプロポーズされていましたが、ダンサーの彼氏と結婚して大丈夫なのか悩んで決めかねていました。

そんなときに子どもができたことがわかって、ダンサーの彼氏と結婚を決めたのです。

ダンサーの彼氏と結婚して特に苦労したことは、次の3つのことです。

ダンサーとして稼げるのは一握り

ダンサーの彼氏と結婚して苦労した1つは、ダンサーで生計を立てるのはやっぱり難しいということです。

ダンサーとして収入を得るためには、バックダンサーとして有名なアーティストの後ろで踊るか、振付師になったりする方法がありますが、一番多いのはインストラクターとしてダンスを教えることです。

一番多いだけあって、みんなやっているので、よっぽど有名なダンサーだったり、集客をうまくやったりしないと生徒が集まりません。

生徒が集まらないと、レッスンをする場所のレンタル代金は自腹になってしまいます。

インストラクターはレッスンや発表会の構成を考えたり、音楽を選び、振り付けを考え、衣装を考えたりと、レッスン時間以外でもやらなければならないことは山ほどあります。

時給換算するとダンスのインストラクターよりも、普通のバイトの方がよっぽど稼げるのではないでしょうか。

ダンサーの彼は、最初はインストラクターを目指していましたが、生活のために結局辞めてもらうことにしました。

ダンサーの彼氏を説得させるのに一苦労

ダンサーの彼氏と結婚して苦労したことの2つめは、ダンサーの彼を説得したことです。

私も一時期ダンサーとして自立することを目指していたので、ダンサーとして夢を追いかけたい気持ちもわかるし応援したいけれども、結婚して家庭をもつとなると話は別です。

子どもができれば食費などの生活費もかさみますし、教育費もかかってきます。

ダンサーの彼氏にプロポーズされたときも、将来2人の子どもを持つことを考えると、このままダンサーの夢をおいかけるのは難しくて悩みました。

悩んだ結果、ダンサーとして生計を立てるのではなく、他の仕事に転職するならと条件を出してプロポーズをうけることにしました。

かなり2人で話し合いました。

それでもダンサーの彼氏は、昔からの夢である「好きなことを仕事にする」ことにこだわり、結婚の話は保留となってしまったのです。

それならもうダンサーの彼氏と別れようかと、別れ話をきりだそうと思った矢先に私の妊娠が発覚したのです。

それまで「絶対にダンサーとして仕事を続ける」と言いはっていた彼が、私の妊娠を聞いてすんなり折れました。

父親になる覚悟ができたのかもしれません。

彼氏の浮気未遂を発見して土下座させる

ダンサーの彼氏と結婚して苦労したの3つめは、浮気未遂が発覚して離婚しそうになったことです。

ダンサーの彼は、ダンスで生計を立てるのはあきらめて、飲食店で働き始めることにしました。

飲食店では店長候補として働き始め、すぐに店長を任されるほどになりました。

いい年齢ですし、もうすぐ子どもが産まれるということで真剣にがんばってくれたんだと思います。

仕事の日はいつも閉店後の作業まであるので、帰りは深夜になります。

あるときいつものように夜中の帰宅後に、スマホをいじりながら仕事の疲れで寝てしまったらしく、私は彼のスマホ画面をたまたま見てしまいました。

ラインで誰かとメッセージしてるな、と思ったら、お店で一緒に働いている女の子とのラブラブメッセージが目に飛び込んできました。

彼をたたき起こして、どういうことなのか説明をさせましたが、彼は顔面蒼白で土下座をして謝りました。

ちょうど私は下の子を妊娠中だったこともあり、浮気は未遂だったものの怒りが収まらず、しばらく実家に帰りました。

エリナ婚活中
エリナ婚活中
なるほど~。

ダンサーの彼氏との結婚を迷っている人へのメッセージ

ayu(20代)ダンサー
ayu(20代)ダンサー
下の子が幼稚園に入ってから、私は自分がダンサーとしてダンスレッスンを復活させました。

週に1度だけのダンスレッスンです。
久しぶりのレッスンには、昔の教え子たちが集まってきてくれました。
かつて高校生だった教え子の中には、子連れで来てくれた子もいました。
久しぶりの再会で嬉しいのと、みんな結婚したり子どもができたりで、感慨深い嬉しいレッスンになりました。

ダンスレッスンはキッズクラスなので、7歳になる息子も参加しています。

先日の発表会では、キッズクラスのダンスの合間に、スペシャルゲストのダンサーの彼と3人で親子で舞台に立つという夢のような時間をもてました。

彼と結婚する前は、家族でダンスの舞台に立つ日がくるなんて想像もしなかったです。

ダンサーの彼氏と結婚したら、苦労もあるかもしれませんが、いいことも必ずあると思います。
結婚する、しないのどちらの道を選んでも、楽しいこと、幸せなことをみつけながら、歩んでいくのが人生なのかな、と最近では思います。

これから3歳の娘もダンスを始めるので、次の発表会では家族4人で舞台に立てたらいいなと思っています。

とはいえ、子どもはダンスは趣味どまりにして、子どもには安定した公務員になってほしいと思っています(笑)。

エリナ婚活中
エリナ婚活中
ありがとうございました。

ダンサーの彼氏と結婚する前に確認しておきたいこと

エリナ婚活中
エリナ婚活中
ダンサーの彼氏と結婚しても、ダンスで生計を立てるのは難しいのですね。
ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
そうですね。ダンサーの彼氏との結婚を決める前に、今後の人生プランを2人で考えてみましょう。

主に、仕事はどうするのか、収入はいくらぐらいか、子どもは何人ほしいか、家は買うのかなど、2人で相談していきましょう。
人生の計画を立てると、お金の見とおしが立ちます。

お金がいつ、どのくらい必要かがわかるので、ダンサーとしてやっていけるのか、それとも転職した方が良いか、相談して2人で決めると良いでしょう。

低収入でもダンサーにこだわりたいなら、共働きでダンサーの彼氏を支えないと結婚生活は難しいでしょう。

夫の収入が少ないと、妊娠・出産で収入が減る時期が必ずあります。

出産後は、子どもへの出費が増えてお金のやりくりに苦労するでしょう。
家事育児の負担は女性にのしかかりがちです。
収入がぎりぎりだと、生活に必死となり、お互いへの思いやりが減り、ギスギスするカップルも多いです。

「お金に苦労する生活は嫌だ!」という人でも、結婚前の今ならまだ間に合います。

ダンサーの彼氏との結婚が不安なら、他の結婚相手の可能性をさがしてみるのもひとつの方法

ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
低収入なダンサーの彼氏との結婚が不安な人は、他の結婚相手の可能性を探してみましょう。

結婚前なら、結婚相手の可能性は無限大です。

ダンサーの彼氏にとらわれず、広い視野を持って、もっと結婚にふさわしい相手を探してみましょう。

ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
新しい出会いは、マッチングアプリにあふれています。

マッチングアプリとは、恋人や交際相手が欲しい人同士をつなげるアプリのことです。
結婚相手を探す人もいます。

マッチングアプリが便利なところは、知りあいにバレずに相手探しができるところです。

また、職業や年収から異性を探せるので、公務員の手堅い職業の人や、年収600万円以上などの稼いでいる相手を見つけることもカンタンです。
交際が発展して結婚の話が出ても、悩むことのない相手を見つけられます。

ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
マッチングアプリならペアーズが使いやすく、利用者数が多いので好みの異性を見つけやすいです。

しかも女性は無料です。

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ペアーズは、MEN’S NON-NOなど多数の雑誌やメディアに掲載されたことのある、大手のマッチングアプリです。

知名度が高いこともあり、会員数は1,000万人~もいるので、自分の好みの異性に出会いやすいアプリとして知られています。

 

ペアーズは、ニックネーム表示で本名は出ないので、知り合いにバレずに利用ができます。

 

ペアーズは、職業・年収から相手を探せます。

職業検索で、公務員・大企業などの硬い職業の男性をすぐ見つけられます。
そして、年収が高いとわかった上で交際がスタートするので、仲が深まり関係がすすんでも、迷うことなく結婚を選択できます。

実際、公務員・大企業勤務の男性、年収600万円~の男性会員は、最大表示数の9,999人もペアーズにはいます。

結婚することになっても、十分な生活ができる恋人がつくれるのがペアーズなのです。

 

悩んでいる時には、自分から動かなければ解決できません。
出会いの可能性を知りたければ、自分から出会いをつかみに行きましょう。

結婚を考えられる職業の人、年収の人との出会いはペアーズにあることはわかっています。
あとは使ってみるだけです。

使ってみたら、人生を変える運命の出会いがあるかもしれません。
もしくは、やっぱりダンサーの彼氏がいちばん、と気づきがあるかもしれません。

どちらも、使ってみて初めて分かることです。
ペアーズを使わなければ、明日も、あさっても、ダンサーの彼氏との将来になやみつづける日々が続くでしょう。

 

検索前の利用登録はわずか1分、検索したらすぐに条件どおりの異性が出てきます。

ペアーズにどんな出会いがあるのか、気軽に会員検索を始めてみましょう。

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ニックネーム表示で本名は出ないので、知り合いにバレずに使えます。
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