カメラマンの彼氏と結婚しても大丈夫?低収入な男性を結婚相手に選んで苦労したこと3つ

ネコ先生

ネコ先生
「愛があればお金がなくても大丈夫」という人もいるけれど、ある程度の経済力がないと結婚生活が不幸になってしまうこともあります。

今回は、カメラマンの低収入男性(年収300万以下)と結婚をして苦労した青藍さん体験談を聞いてみたいと思います。

カメラマンの男性がすべて低収入だとは限りませんが、青藍さんはカメラマンの低収入な彼氏と結婚して苦労をしているそうです。

ミサキ

ミサキ
青藍さんよろしくお願いします。
青藍(20代)専業主婦

青藍(20代)専業主婦
こんにちは。

私はカメラマンの低収入な彼氏と結婚して苦労をしています。

私の体験をこれからカメラマンの彼氏と結婚する人に参考にしてもらいたいです。

カメラマンの低収入な彼と出会ったきっかけや出会った場所

カメラマンの彼とは、最初はSNSでよくメッセージを取り合う仲の良い人の一人でした。

当時、カメラマンの彼は私の相談事を親身になって聞いてくれ、自分の事の様に一緒に悩んでくれて、アドバイスも真剣にしてくれる人でした。

カメラマンの彼とは文字上のやり取りから、次第に通話で話をするようになり、ビデオ通話をするほどに仲良くなったころ私からカメラマンの彼に告白をしました。

そしてカメラマンの彼と付き合うことになりましたが、遠距離だったので三ヶ月に一度会えるだけで、それを埋めるために毎日通話をしていたのが懐かしく思います。

それから2年後にカメラマンの彼氏と半同棲がスタートして、そのまま私の就職や引越しなどを機に正式な同棲へ。

更に2年後にようやく結婚に至りました。

なかなかカメラマンの彼氏が結婚へ踏み切ってくれなかったので半ば強引に逆プロポーズをしましたが、それは今も後悔していません。

カメラマンの低収入な彼氏と結婚して苦労したこと

引っ越しは自力で・転居先は問題だらけ

カメラマンの彼が低収入で初めて困ったと感じたのは、引越しのときです。

私の転職の兼ね合いで引っ越さなくてはいけなくなったのですが、まず引越し業者という選択肢はありませんでした。

お互いの仕事の休みを合わせて当時持っていた軽自動車に詰めるだけ荷物を詰め込んで、何度も何度も往復するという方法で引越しをしました。

大きな家電や家具はレンタカーで軽トラックを借りて、これも二人で積んで運び新居に持っていきました。

また、新居を決めるときにも何度か衝突し「この物件いいな」と思っても夫が家賃や光熱費を渋るので、結局お互いの妥協点が見つかるまで数店舗の不動産を転々とするはめになりました。

そうしてようやく決まった新居も確かに家賃や光熱費は安いけれど、築年数は古く木造のため寒暖の差も激しく防音対策もないので、左右や上の音が響くなど問題だらけでした。

医療費がかかるので病院へ行けない

カメラマンの彼が低収入のために、体調を崩しても病院に行きにくいことにも困りました。

私は元々身体が弱いので季節の変わり目はもちろん少し無理をしただけで体調を崩してしまったり、月経や女性特有の病気なども辛いことがあります。

そんなときに結婚前なら少し体調がおかしいと思ったらすぐに病院へ行けていましたが、結婚後は診察料の事を気にしてしまって気軽に病院へ行けません。

また、ドラッグストアで市販薬やサプリを買ったり、生理用品を買うことにも罪悪感が沸いてランクの低いものを買うようになりました。

カメラマンの夫自身も体調が悪そうなのになかなか病院へ行こうとせず、悪化したり何か大きな病気が隠れていないかと不安になります。

定期的な健康診断なども本当は受けた方が良いのでしょうが、値段を見るとなかなか受ける気にはなれません。

美容院に行けない・娯楽は楽しめない

結婚する前や私自身も働いていた頃は美容院にかける金額や自分の趣味娯楽にかける金額を気にせずに楽しめていましたが、専業主婦になり在宅で細々とお小遣い程度しか稼げないようになってからは美容院や趣味娯楽に思い切り楽しめなくなりました。

特に美容院は毎月は行けないですし、値段の高いプランはその都度熟考します。

趣味娯楽に関しては、ストレス発散のためなのにお金の事を気にしてあまり楽しめず、結局余計にストレスを抱える状態です。

生活水準が独り身のときや実家に居たときより何ランクも下がっているのを実感するたびに、低収入は困りものだなと思います。

また、私は元々化粧っ気がないのですが、より輪をかけて化粧をしなくなりました。
化粧品ひとつひとつが高すぎるので買えないし、安い化粧品は肌荒れを起こしてしまうからです。

ミサキ

ミサキ
なるほど~。

カメラマンの低収入な彼氏と結婚しようか迷っている人へのメッセージ

結婚後も自分が働き続けるつもりなら、きちんと貯金や月々の支払いなどをお互いに話し合って決めておく方が良いと思います。

また、結婚後に二人の収入は共有するのか各々で管理するのかもよくよく話し合わないと、趣味などに使う金額で揉めやすくなってしまいます。

結婚後も自分が働き続けるつもりだとしても、何らかの理由で退職してパートやアルバイトになったり専業主婦になったりする可能性があることを念頭に置くといいかもしれません。

そうなったらどうしようと先に考えて、お金のやり繰りをシュミレーションしてください。

私はカメラマンの彼が低収入のせいで生活や趣味など色々と我慢したり苦しい場面もあったりしますが、夫のことを愛していますし、最終的にはお金なんて無くても二人で居ればなんとかなる二人で居られることがお金がたくさんあることより幸せだと思っています。

ですので、もし相手が低収入だから結婚を悩んでいる状態なら、人生のどん底、最悪の状況に陥ったときに「相手がいれば幸せだ」「なんとかなるさ」と思えるかを想像してみてください。

なんとかなると思えるなら、結婚しても大丈夫だと思います。

ミサキ

ミサキ
青藍さん、ありがとうございました。

高収入な男性と出会いたい人のするべきこと

ネコ先生

ネコ先生
カメラマンの彼氏の収入が少なくても「彼氏と一緒にいられるなら幸せ」と思える人は結婚しても大丈夫です。

もしも少しでも収入に不安がある人は、結婚前の今が最後のチャンス・運命の分かれ道です。

一度結婚してしまうと、簡単には離婚できません。

まだ結婚していない今が、もっと高収入の男性と結婚する最後のチャンスです。

ネコ先生

ネコ先生
実は、確実に高収入男性と出会える方法があるのです。

確実に高収入男性と出会える方法は、婚活アプリのブライダルネットを利用する、ということ。

ブライダルネットには、任意ですが年収証明のシステムがあるので、本当に年収の高い男性にしぼってアプローチすることができます。

ミサキ

ミサキ
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どんな男性がいるのかのぞいてみるのがおススメです。



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