聴講生の彼氏と結婚しても大丈夫?低収入な男性を結婚相手に選んで苦労したこと3つ

ネコ先生

ネコ先生
「愛があればお金がなくても大丈夫」という人もいるけれど、ある程度の経済力がないと結婚生活が不幸になってしまうこともあります。

今回は、聴講生の低収入男性(年収200万以下)と結婚をして苦労したひろさんの体験談を聞いてみたいと思います。

聴講生の男性がすべて低収入だとは限りませんが、ひろさんは低収入な彼氏と結婚して苦労をしたそうです。

ミサキ

ミサキ
ひろさんよろしくお願いします。
ひろ(40代)看護師

ひろ(40代)看護師
こんにちは。

私は聴講生の低収入な彼氏と結婚して苦労をしました。

私の体験談が、これから結婚する人のためになったらいいなと思います。

聴講生の低収入な彼と出会ったきっかけや出会った場所

もともとは仕事関係の研修で出会ったのがきっかけです。

私は医療職ですが多職種の人が参加する研修があったときに、彼も参加していて出会いました。

頼りがいがあるそうな感じがするけれど、年下の甘え上手な彼に惹かれ付き合うようになりました。

彼はその時は、大学を卒業して、聴講生として大学に残っているという立場。
当然アルバイトをしながらであり、収入は低所得。
それでも夢に向かって頑張っているんだなあという印象で、彼のことを応援せずにいられませんでした。

恋は盲目というけれど、本当にその言葉が当てはまるくらい、彼の収入がないというところにはあまり目が行っていなかったような気がします。

それがそもそもの間違ったのかもしれません。

聴講生の低収入な彼氏と結婚して苦労したこと

中古で家電・家具を集める

まず結婚生活を始めようと思った時には、アパートを借りるにしても、新しい家電・家具を購入するにしても、いろいろな費用がかかります。

そのため少し貯蓄をしていたのですが、それでも予想外のお金の流出に驚きました。

やはり低収入であるということを自覚して、家電・家具はほとんどが中古のものを購入しましたね。

最近では中古のものでもよいものはたくさんあります。
でもやっぱり中古なので、購入してすぐに不具合が出たものもありました。

保証期間内ではあったので問題なかったのですが、中古なので保証期間は切れていました。

やはり低収入では新品の家電・家具は購入することができないので、多少の不具合は覚悟の上で中古品を購入するしかないのだと思います。

食費を浮かすために安い食材で料理

結婚して彼のところに引っ越したので私は無職になりました。

もともと料理をすることは好きではなかったけれど、結婚したら頑張ろうとは思っていました。

低収入であるため、毎日の食材選びに苦戦をしました。

食費にお金をかければ、それだけ生活はきつくなることはわかっています。
そのため毎日節約を頑張りましたね。

その際に食費を抑えるために使った食材が、豆腐です。

毎日、豆腐料理を作ることが当時は日課でした。
もう豆腐は見るもの嫌だと思うくらいになるほど豆腐ばかり食べていました。

単調な食材で満足感が得られない食生活が続いたことは結構きつかったです。

車が買えないので正職員で働けない

私たちが結婚生活を始めたのは、とある田舎です。
車がなければ生活が成り立たないというくらいの場所。

彼はもう10年以上乗っている車がありましたが、仕事の通勤で使用します。
私は生活のためにと結婚してから職を探し始めましたが、何せ通勤の手段である車を購入することができません。

そうなると、車を使わない場合は、バスなどの公共の乗り物を使うしかありません。
そこで私は唯一1時間に1本あるバスを利用して通うことにしたのです。

私は看護師なので正職員で働こうと思った場合は、やはり夜勤は必須です。
しかしながらバスしかないとなると夜勤をすることは不可能。
そこで始めは非常勤としてしか働き始めることはできませんでした。

車が買えないから非常勤、非常勤として働くので給料が少なく車も買えない、というまさに負の連鎖でした。

ミサキ

ミサキ
なるほど~。

聴講生の低収入な彼氏と結婚しようか迷っている人へのメッセージ

低収入といっても、その額はさまざまです。

「愛があれば低収入でも乗り越えられる!」「自分が働けば乗り越えられる!」と思う人もいるかもしれませんね。

しかしながら、実際は愛では乗り越えることはできません。

低収入であるということは、先の見えない不安が襲ってくるのです。
「いつまでこの生活が続く?」「私たちの未来はどうなる?」と徐々に不安が募っていくでしょう。

「金の切れ目は縁の切れ目」といいますが、時に低収入であるからゆえに彼ともめることだってあります。

そのため、結婚する前に低収入であるということをしっかり理解して、結婚後の二人の生活をイメージすることが大切です。
そしてどのように乗り越えていくか対策を考えておくしかありません。

低収入の彼氏と結婚した生活を考えてみよう

ミサキ

ミサキ
ひろさん、ありがとうございました。

聴講生の低収入な彼氏と結婚したら、とても苦労しそうですね。

今の彼氏が聴講生ならば、まずは彼氏の年収を確認してみましょう。

聴講生の男性がすべて低収入とは限りませんので、あなたの彼氏は結婚しても苦労しない十分な収入があるかもしれません。

でももしも「結婚後の生活が厳しそう」と思うほどの低年収であれば、彼と結婚するなら自分も共働きで家計を支える覚悟が必要です。

共働きの覚悟をしたとしても、出産前後に女性はどうしても仕事を休まなくてはなりません。

生活するためのお金を確保するためには、出産ぎりぎりまで仕事をして出産後もすぐに仕事に復帰したり、育児休暇中の収入が減る期間のために貯蓄を十分ためておく必要があります。

自分はフルタイムで働きながら家事育児もこなして、低収入の彼も養って、そんな生活ができますか?

「そんなの無理!」という人でも結婚前ならまだ間に合います!

ネコ先生

ネコ先生
自分が幸せになるためにPairs(ペアーズ)で新しい彼氏を見つけてもいいと思いますよ!

婚活アプリなら隙間時間にお相手の男性を探すことができます。
低収入ではない、まじめに働いていて自分を幸せにしてくれる男性を探しましょう。

自分が幸せになるために、今の彼氏よりももっといい人を探しても罰は当たりません。

体験談を語ってくれたひろさんのように、結婚相手が低収入だったために苦労の多い生活でもやっていけると思いますか?

自分が幸せになることを第一に考えて、自分を幸せにしてくれる男性を探しましょう。

>

Pairs (ペアーズ)の詳細はこちら