こんな彼氏で大丈夫?

結婚を考えられない彼氏とは別れる?決別前にやっておきたいこと

ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
結婚を考えられない彼氏とは別れた方がいいのかな、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回は、結婚を考えられない彼氏と、別れる前にやっておきたいことをまとめました。

彼氏との結婚を考えられない

2年つきあった彼氏がいるんですが、彼氏との結婚を考えられないんです。このまま付き合い続けていいのかな・・・と悩んでいます。
ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
そうなんですね。彼氏との結婚を考えられない理由は何ですか?
彼氏に借金があることと、仕事が不安定なところです。
ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
なるほど。結婚したらお金は必要なので、お金の問題がある彼氏とは結婚を考えれない気持ちもよくわかります。

長く付き合ってはいるものの、今の彼氏との結婚は考えられない、と別れを意識し始めた女性は多いかもしれません。

彼氏との結婚を考えられない理由

彼氏との結婚を考えられないケースとはどんな場合でしょうか。

  • 借金がある
  • 仕事が不安定
  • 貯金がない
  • 義務教育しか受けてない
  • 家柄が違いすぎる
  • 親族を好きになれない
  • 婚姻歴がある
  • 子どもがいる
  • タバコ
  • ギャンブル

大きく分けて、「お金の問題」「親族関係の問題」「過去の婚姻歴」「習慣・習性」の4つに分類されることがわかります。

このうち、改善できるものと、改善できないものがあります。

たとえば、お金の問題は定職について節約して借金を返せば改善できます。

親族関係の問題は、上手に距離をとることでうまくやっていける可能性もあります。

タバコやギャンブルも、決意をして習慣を変えれば辞められます。

ですが、婚姻歴や子どもがいる事実は変えられません。

変えられない事実は、それを受け入れられるかにかかっています。

結婚を考えられない彼氏と別れる前にやりたいこと

結婚を考えられない彼氏と別れる前にやりたいことをまとめました。

「別れたい」と思ったら、一方的に別れを突きつけるのではなく、結婚を考えられるように改善する方法を探ってみましょう。

結婚を考えられない理由を整理する

まず、彼氏との結婚を考えられない理由を整理してみます。

ノートを取り出して、頭に浮かぶものを書き留めていくと整理しやすいです。

また、いつまでに結婚したいかもあわせて考えてみましょう。

彼氏に自分の気持ちを伝える

次に、彼氏に自分の気持ちを伝えましょう。

「○○が理由で、あなたとの結婚は考えられない」とはっきり伝えます。

そして彼氏は結婚するつもりがあるのかを確認しましょう。

期間を決めて彼氏の改善を待つ

彼氏にあなたと別れたくない気持ちがあるなら、問題を改善しようとしてくれるはずです。

たとえば、お金の問題で結婚を考えられないのであれば、転職活動をしたり、借金を計画的に返済をしたり、行動にうつすことを約束してくれるでしょう。

ここで注意したいのが、いつまでに、の期限を決めることです。

期限を決めなければ「今がんばってるところ」「これからやる」という言葉で逃げられてしまいます。

彼氏との結婚を考えられない理由が、彼氏の過去だった場合は、過去は変えられません。

過去をどうとらえるかの、考え方次第となるので、彼氏と納得いくまで話し合うのが得策です。

もしも彼氏が「結婚するつもりはない」「めんどうだから今の自分を変えるつもりはない」という考えなら、迷うことはありません。

すぐに別れたほうがあなたのためです。

結婚を考えられない彼氏と別れた方がいい理由

ミサキ(管理人)
ミサキ(管理人)
結論からいうと、結婚を考えられない彼氏とは別れた方が良いです。

なぜなら、「彼氏とは結婚を考えられないなぁ」と頭に浮かんでいる時点で、いつかは結婚したいという気持ちが自分にあることは明白です。

結婚したいのに、結婚を考えられない彼氏と過ごしている時間はもったいないです。

今すぐに別れて、新しい彼氏、結婚相手を探しに行きましょう。

女性は若ければ若いほど、良い条件の男性をつかまえやすくなります。

探し始めたらすぐに結婚相手に巡りあうわけではないので、結婚を考えられない彼氏と過ごして時間をムダにしている場合ではありません。

結婚を考えられない彼氏と付き合い続けるならリスクも知っておく

結婚を考えられない彼氏と付き合い続ける選択肢もあります。

自分が結婚にこだわらず、子どもを産むつもりがない場合です。

自分が経済的に自立していて、婚姻という形にこだわらないなら、別れずに付き合い続けるのもいいかもしれません。

ただし、婚姻関係を結ぶと、法律で守られたり優遇されることを知っておいた方が良いでしょう。

入院した場合の面会が親族のみと限られるケースもありますし、税制上も配偶者は優遇措置があり、納める税金が少なくなることもあります。

婚姻関係を結んでいる人は社会的信用がある、という風潮も残っています。

それでも結婚にこだわらないよ、という人は交際関係を続けるのも一つの選択肢です。

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